2008年09月29日
訃報

米国で臓器移植、難病治療の宗太郎くん死去
アメリカで臓器移植手術を受け、現地で治療を続けていた
名古屋市の各務宗太郎くんが日本時間29日未明、
呼吸不全で亡くなった。宗太郎くんは、
今月26日に9歳になったばかりだった。
宗太郎くんは、胃や腸が機能しない難病のため、
今年3月、アメリカ・マイアミの病院で胃や小腸など5つの
臓器を同時に移植する手術を受けた。その後、
一時は退院するまで回復したが、移植に伴う合併症で
一進一退の状態が続いていた。先月下旬からは
人工呼吸器をつけるなど容体が悪化しており、
日本時間29日午前2時42分、呼吸不全のため、
入院先のニューヨークの病院で母親・優子さんの
ヒザの上に抱かれたまま亡くなった。
宗太郎くんに対しては、アメリカでの移植手術のために
全国から約1億9000万円の募金が寄せられており、
現地にいる宗太郎くんの親族から連絡を受けた
支援団体「そうたろうを救う会」の梶浦代表は、
「ここまで本当に頑張ってきた。残念という以上に、
悔しい気持ちでいっぱいです」と話している。
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応援したのですが・・・
悲しい事です。
これだけ、考えられないほどの残酷な事件が
毎日の様に起き、尊い若い命がなくなっているなかで
個人名を公表し病名も分かり、そして沢山の
方々から理解を得た子が亡くなってしまうのでしょうか
この話を妻から聞いた時は、二人とも言葉が出ませんでした
ブログでアップする事をためらっていましたが、
『各務宗太郎』くんの生きた証を同世代の子供を
もつ親としても伝えて、再度
『生きたくても生きれなかった事。命の尊さ。』を
皆様も色々な場面で書いて頂く事で、残酷な事件などが
なくなってくれればいいと感じ、書かせていただきました。
ご冥福をお祈りいたします。
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